探偵が行う不正請求の裏付け調査の内容

損害賠償請求や保険請求等で請求内容を不審に思った事はありませんか?

事故による怪我から不正請求が始まることも

怪我や病気を理由にした賠償請求や社員の労災申請等、企業様や事業主様等が抱えるリスクは様々ありますが、時には「本当に怪我(病気)をしているとは思えない」「怪我(病気)の原因がこちら側にあるとは思えない」というように請求内容に不正があると考えられる事案もあるかと思います。

事実、これまで当社が行った裏付けの結果では、企業側との契約や制度を逆手にとった不正請求事案や、傷病による通院を長引かせているケース等、悪質な不正請求が明確になったものも少なくありません。

対象者の行動から請求内容に反する事実の有無を探ります

依頼者様が受けている請求内容によって実施する期間や時間帯は異なりますが、主な内容は対象者の日常生活の状況や通院状況等の行動を把握し、怪我や病気の状態、通院の事実等を特定するための尾行や張り込みを実施します。

宮城県仙台市では架空請求や偽装事故のご依頼は増加傾向にあります

現在、インターネット等による情報の蔓延から悪質な手口を入手する事は容易であり、その結果、このような不正請求事案に関するご依頼は数年前と比較して増加しております。
また、中には事故自体を偽装するケースや対象者と病院(接骨院)がグルであったケース、対象者が不正請求の常習犯であったケースもありました。

手口の巧妙化から、不正事実の確信を得られないで時間を過ごしたご依頼者様のお話しも多く聞かれるのですが、時間と共に対象者を追い込む為の材料も押さえ辛くなりますので、お早目のご相談をお勧めいたしております。

当社は安心の「仙台弁護士協同組合特約店」、仙台を中心に東北6県(宮城、山形、福島、岩手、秋田、青森)における実績が違います!